2016年7月28日 公式youtubeチャンネル

全身が映る鏡の大きさと位置について

13.全身の映り方 
株式会社コダマガラス 児玉(こだま)です。
 
「全身が映る鏡の大きさと位置について」
 
ということで、
 
 
玄関の壁面やクローゼット等に貼る全身が映る姿見ミラーについて、
 
鏡の大きさや貼る位置によって実際にどのように見えるのか?
 
ミラーのサイズや位置を決める際の目安を図りたいと思います。
 
 

実験方法

コダマガラスが推奨するのは
鏡のサイズ:幅30cmX高さ120cm
 
鏡を貼る位置:下より60cmの高さ
 
 
つまり
 
↓↓↓この範囲↓↓↓
つまりこの範囲
 
 
この範囲で本当に全身が写るのか?
 
鏡を見る目線の高さや鏡からの距離によって映り方がどのよう違うのか?
さまざまな角度から映り方を検証をしてみます。
 
 
 
詳しくは動画でもご覧いただけます

全身が映る鏡の大きさと位置について

玄関やクローゼット、居室での姿見ミラーを想定し
身長180㎝、160㎝目線で、
ミラーから50㎝・100㎝・200㎝の距離からみたミラーの見え方を検証してみました。


ナレーション:かがみがわとうこ

 

※ 動画は楽しく見ていただけるように若干演出を加えて編集しています!!
 
これらの動画はyoutubeで公開しています。
週1本ペースでさまざまな動画をアップしていきますので
 
是非チャンネル登録もお願いします!!!

 

実験結果

 
【180cmの目線で鏡を見た場合】
鏡からの距離が50㎝の時、100㎝の時、200㎝の時のすべて
推奨範囲内で足元から頭上まで全身が余裕で映りました。

 
 

【160cmの目線で鏡を見た場合】
鏡からの距離が50㎝の時、100㎝の時、200㎝の時のすべて、
推奨範囲内で足元から頭上まで全身が映りました。
 
180㎝と比べて足元の見える範囲が下がりました。
 
 
ということで検証の結果は、
 
鏡との距離によっては見える範囲はほぼ変わらない
 
が、目線の高さによって見える範囲に違いがある。
 
という結果となりました。
 
 
入射角3a
 
 
  鏡の反射と虚像の関係についての説明をしています 
 
 
 
 

実験まとめ

全身が映る鏡のサイズ及び位置について
 
幅の寸法は、肩幅が50㎝の場合30㎝あれば問題ありません
幅
 
 

高さの寸法及び位置について
身長が180㎝の場合は床から70㎝~180㎝であれば十分に全身が映ります。
004
 
 
また、身長が160cmの場合は床から60㎝~160㎝であれば十分に全身が映ります。
005
 
 
これらの結果から、たっぷりとゆとりをもって全身を映すために必要な鏡のサイズは、
 
上端=「身長と同じ高さ」
下端=「身長÷2-20㎝」
[例]身長180㎝の場合:180÷2-20=70㎝
[例]身長160㎝の場合:160÷2-20=60㎝)
 
鏡に映す
 
にしておけば、頭から足元まで全身が映る計算となります
 
 

コダマガラスまとめ

これらのことからもコダマガラスでは
一般的なご家庭で使用する姿見ミラーについて
 
鏡のサイズ:幅30cmX高さ120cm
 
鏡を貼る位置:下より60cmの高さ
 
であれば、
「全身が映る姿見ミラーとしてご使用いただけます」
と推奨しております。
 
 
それでも設置場所やご家庭の事情等にもよりますので、
ミラーのサイズや位置等でお悩みの方も、ご希望等お伺いした上でご提案させていただきますので
一度ご相談いただければと思います。

 
 
以上
「全身が映る鏡の大きさと位置について」でした。
 
 
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