2017年3月23日 公式youtubeチャンネル

型板ガラス・デザインガラスの裏表:どっちにしたらいい?

こんにちは。株式会社コダマガラス 児玉です。
 
一般的な型板ガラスや、チェッカーガラス・泡入りガラス等のデザインガラスは外部の窓ガラスや、室内の建具、食器棚の扉、パーティ―ション等さまざまなシーンで使用されています。
外部の窓ガラスや、室内の建具、食器棚等の扉、パーティ―ションの目隠し、間仕切りの窓等に使用されます
 
 
これらデザイン型板ガラスは、「凸凹面」と「ツル面」で表裏があり、
片面が凸凹で反対面がツルツル
 
お客様:『ガラスをはめる時にどちらを表にすれば良いの?』
というご質問をよくくいただきます。
 
 
そこで今回は「型板ガラス・デザインガラスの裏表:どっちにしたらいい?」というご質問について簡単にご説明いたします。
型板ガラス・デザインガラスの裏表:どっちにしたらいい?
 
強度的にはどちらを裏表にしてもさほど差はないので、極論はコダマガラス:『お客様の好みで決めて下さい』ということになるが、そのお答えだとお客様からお叱りを受けます。
 
 
では何を判断基準にすれば良いか?
基本的には「どちら面が汚れやすいか?」を判断基準の一つとして裏表の向きを決めます。
 
 
「凸凹面」と「ツル面」で、ツル面の方が汚れても掃除がし易いので、汚れがつきやすい方をツル面にします。
汚れがつきやすい方をツル面にします。
 
外部の窓に使用する場合は、外部をツル面、部屋内を凸凹面にします。
 
 
飲食店等で厨房との間仕切りや目隠しに使用する場合であれば、厨房側をツル面にすると良いです。
厨房側をツル面にすると良いです。
 
 
客席のパーテーションで使用する場合は、客席側をツル面にした方が掃除しやすいので良いです。
客席のパーテーション
 
食器棚やキャビネットの扉の場合は、食器棚の場合内側にホコリ等が溜まると嫌なので、外側を凸凹面にすると良いです。
 
 
室内の建具の場合はどちらでも良いですが、ガラスの見た目は凸凹面から見た方が綺麗(:個人的な意見です)なので、メインの部屋側を凸凹面にすると良いです。
問題はありません。
 
 
補足としてチェッカーガラスで両面がデコボコしているガラスの場合は、凸凹が大きい面と緩やかな面で違いがありますので、凸凹の大きい面を部屋内や目につく方向にするのがオススメです。
補足
 
 
詳しくは動画でもご説明していますので、是非こちらもご覧ください。


※ 動画は楽しく見ていただけるように若干演出を加えて編集しています!!
 
これらの動画はyoutubeで公開しています。
 
週1本ペースでさまざまな動画をアップしていきますので是非チャンネル登録もお願いします!!!

 
 
 
以上「型板ガラス・デザインガラスの裏表:どっちにしたらいい?」でした。
 
 
カラードデザイン・アンティークガラス
 

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