2017年4月20日 公式youtubeチャンネル

ラコベルプリュムをカラフルに貼り合わせてみた!

こんにちは。コダマガラス児玉です。
 
 
今回はコチラAGCグラスプロダクツの新商品「ラコベルプリュム」をカラフルに貼り合わせてみた!
ラコベルプリュムをカラフルに貼り合わせてみた!
 
ということで、実際に貼ってみました。
 
 
 
まずは壁面にガラスを貼る下準備していきます。

 
 
 
ラコベルプリュムを施工する際、下辺は厚み5mm以上の巾木やアングル等で支持する必要があるので、下にLアングルをビス止めします。
今回はLアングルを取り付けて支持させます。
 
 
 
今回は300mm角のガラスを3列8段に貼り合わせていきます

 
 
ラコベルプリュムを両面テープで貼る場合はガラスの裏面に両面テープを貼り付けてから施工しますが、ボンド貼りの場合はボンドを壁面側に塗布してガラスを貼り付けます。
 
 
今回は貼り合わせる枚数が多く、寸法及びガラス位置を微調整しながら貼りたいためボンドのみで貼り付けていきます。

 
 
 
順序としては下から1段ずつ「ガラス→目地→ガラス→目地→ガラス」と貼り進めていきます。
今回目地はLPE-002を使用しました。

 
 
 
横1列が完了した後、ガラスの上に目地を取り付けますが、目地の重なる部分についてはあらかじめ切り欠いて取り付けて下さい。

 
目地は差し込むだけなので取付は簡単です。
 
 
 
では一気に上まで貼っていきます。
レーザー等を使用して『水平・垂直を確認し、パッキン等を利用して微調整をします』

 
 
 
一番上には端部カバー材を使用します。

 
 
 
最終仕上げとして、細かい微調整や見切り材をしっかり差し込めば完了です

 
 
 
 

~ラコベルプリュムを実際に貼ってみた感想~


 
 

従来のラコベルと比べて一番の違いはやはり重量です。
これだけ軽いと取り扱いも簡単で家具やキッチン収納の扉にも充分に使用できそうです。
 
また裏面全面が樹脂に密着されていて、それが飛散防止にもなっているので小さなお子さんがいるようなご家庭でも安心です。


ラコベルプリュムは従来のラコベルと比べて約60%軽いです。
 
 
 

 
一方で幅広面磨きや突合せでの施工等ができずデザイン的な装飾のバリエーションが少ないため、住宅向けの商品だと思います。
 
また、全面接着のためガラスの歪みについては下地に左右される部分が多いです。
下地の精度がガラス表面の精度に大きく影響するので、下地の段階で平面の精度を高くしておく必要があります。

 
 
 
 

 
 

重量が軽いという利点もあるのですが、裏面に発泡樹脂が全面密着されていることにより、裏面に傷が入るという気を使うわなくても良いです。
そういった意味でも、従来のラコベルと比べて扱いやすいです。
 
一般の内装施工者様にも施工いただける商品とのことで、たしかに施工は両面テープか変成シリコンで簡単に貼ることができますが、ラコベル以上にたわみやすいので『たわみには注意が必要です。』
 
壁面に貼ってしまえば問題はありませんが、キッチンパネル等と同じ感覚で取り扱うと割れてしまう可能性があるので、特に大きなサイズの場合はご注意下さい。

 
 
 

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以上「ラコベルプリュム(AGCグラスプロダクツの新商品)」を実際に取り付けてみた!でした。
 
その他ラコベルプリュムについてご質問等ありましたらWEBサイトからご相談いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡下さい。
 
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