2017年7月20日 公式youtubeチャンネル

ブラケット壁面取付タイプの金具について~チャンネルサポート:棚柱 編

 
こんにちは!株式会社コダマガラスの児玉です。
 
今回は…
『ブラケット壁面取付タイプの金具について~チャンネルサポート:棚柱編~』
ということで
 
チャンネルサポートの構造及び取り付け方などについてご説明いたします。
 
 

↓↓↓まずは動画をご覧ください↓↓↓


 
 
 

 
 
 


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チャンネルサポート:棚柱とは

チャンネルサポートの種類、形状、ビス穴、サイズ、取り扱いメーカーなどについて説明します。
 

種類について

チャンネルサポートはシングルスリットとダブルスリットがあります。

 
 

基本的にはシングルスリットを使用します。

 
 
ダブルスリットは連続して棚ガラスを設置する場合
内々仕様といいましてガラス寸法を棚柱の内側に設定して横並びに設置する場合に使用します。

 
 

チャンネルサポートの断面形状、正面の幅について

シングルスリットの幅は7.8mm(約8mm)で、奥行は11mmとなります。

 
 

ビス穴について

ビス穴は225mm間隔(ピッチ)であいていますが、端にビス穴が二つ並んでいる側を『上』にして取り付けて下さい。

 
 

サイズについて

規格の寸法で600、900、1200、1500、1820、2400、3000があります。
現場に合わせてカットすることも可能です。
それぞれの価格については、ガラス棚専門店をご確認ください。

 
 

取り扱いメーカーについて

当社で取り扱っているのは「ロイヤル」というメーカーの製品です。

 
 
ガラス棚のみの追加やすでにチャンネルサポートが取り付けられている場合
この場所にローマ字のAが2つ並んだようなマークがあれば適合ですので、
ブラケット等のみのご注文で問題なく使用ができます。

 
 

 
 

取付方法について

では実際に当社ショールームのこの壁に棚柱を取付けたいと思います。

 
 
まず下地を探します。
プラスターボードにビスが効かないため下地に直接ビス止めするようにして下さい。

 
 
今回はこの部分に下地があるので、ここにチャンネルサポートを取付けます。

 
 
取付位置を決めたら、水平・垂直を確認しチャンネルサポートをビス止めします。
ビスは専用のビスを使用して下さい。

 
 
内装の業者さんであれば『ロイヤルのビス』でどんなビスかご存知だと思いますが、
こちらの専用ビスは少しビス頭が小さくなっておりますので必ず専用のビスを使用して下さい。

 
 
ビス頭がチャンネルサポートより飛び出てしまうと、ブラケットが上手くはまらない場合がありますのでご注意ください。

 
 
 

ビスの長さについて

ビスの長さは20、25、30、40、50mmがあります。
壁がコンパネ等木材の場合は25mm、30mm程度で良いです。

 
 
壁がプラスターボードでボード下地の軽鉄にビス止めする場合は40mmが良いです。

 
 
チャンネルサポートの奥行は11mmありますので、壁の下地の構造によって適した長さのビスを指定して下さい。

 
 
 

詳しくは動画でもご説明しています!

動画でもブラケット壁面取付タイプの金具について詳しく説明しております。
ぜひ、ご覧ください!


※ 動画は楽しく見ていただけるように若干演出を加えて編集しています!!
これらの動画はyoutubeで公開しています。
週1本ペースでさまざまな動画をアップしていきますので是非チャンネル登録もお願いします!!!


 
 
以上「ブラケット壁面取付タイプの金具について~チャンネルサポート:棚柱 編」でした
 
 
その他ご質問等ありましたら当社ガラス棚販売サイト「ガラス棚専門店」からご相談いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡下さい。
 
 
 
 
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詳しくはガラス棚専門店をご参照ください。
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