ミラーエッジを使って壁にミラーを取り付ける方法

こんにちは 株式会社コダマガラス 児玉です
今回は「ミラーエッジを使って壁にミラーを取り付ける方法」です
 
 


 
 

まずはお客様で用意していただくもの

スケール、カッターナイフ、ドライバー、マスキングテープ、ボールペン 
 
 
 
商品に同梱されているもの(購入可能なもの)
ミラーマット、速乾ボンド、変成シリコンです。 
 
 
 

ミラーエッジとはミラーの小口を保護するL型の金具

 
 

 
 
ここでは見付が3mmのもので進めていきます。
 
 
取付はこのミラーエッジを壁面下地にビス止めし、コーナー用セーフティジョイントを取り付けます。
枠が完成したらその内側にミラーを貼り付けて完了となります。
 
 
それでは取り付けていきます。 
 

1. ミラーを貼る位置を決め壁面に印をする

ミラーエッジの長さはミラーの寸法+7mmの計算でカットしています。
 
 
位置を決めたらミラーエッジの内側のラインを引いていきます。 
 

2. ミラーエッジをビス止めする。

 
 
まずは両面テープで仮固定します。 
 
 
 
ミラーエッジの位置を出したらビス止めしていきます。
約300mmピッチにビスを止めますが、まずはミラーエッジに穴をあけます。 
 
 
 
続いてミラーエッジをビス止めします。
この時にビス頭が壁から3mm以上出ることがないように注意して下さい。
ビス頭が3mm以上になってしまう場合は、皿穴をあける等して下さい 
 

3. 続いてミラーを貼ります。

 
 
壁がクロス貼りの場合は、クロス(壁紙)を剥がします。 
 
 
 
ミラーエッジを使用する場合でも通常通りミラーマット、変成シリコンで壁面に接着して下さい。
厚み3mmのミラーマットを使用することでミラーエッジの厚みに対して2mm程度段が付くように設計されています。 
 

1)速乾ボンドを塗布する

 
 
ミラーマットを貼る位置に速乾ボンドを塗布します。
 
 
ミラーマットは両面テープです。石膏ボードやコンパネ、木下地の場合、そのままだと接着力が弱いため、速乾ボンドを塗布して接着力を高めます。
 
 
表面が光沢のあるタイルや研磨されている金物等であれば速乾ボンドはなくても問題はありません。 
 

2)ミラーマットを貼る

 
 

 
 
ミラーマットはミラーの4隅及びおおよそ300mmピッチで均等に貼るようにして下さい
 
 

3)仮合わせする

 
 
この時点で仮合わせをします。
実際に貼る時をイメージして、ミラーを合わせて下さい。
 
 
この時にミラーエッジが水平・垂直になっているか注意して下さい。
縦のラインが合っていない場合は、ミラーエッジ下にPPバンド等を挟んで建付けを調整して下さい。 
 

 
 

4)ミラーマットの離紙をめくり変成シリコンを塗布する

 
 
変成シリコンは、ピンポン玉程度の大きさで、ミラーマット以外の部分に塗布して下さい。
 
 
最低でもミラーマットの厚み3mm以上の厚みをもたせるようにして下さい。

 
 

5)ミラーを貼り付ける

 
 
仮合わせと同じ要領でミラーを貼ります。 
 

 
 

6)隙間をコーキングで埋める

 
 

 
 
ミラーを接着したら完了です。
 
 
 
 
以上ミラーエッジを使って壁にミラーを取り付ける方法でした。
 
 
その他ご質問等ありましたらWEBサイトからご相談いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡下さい。

 
 

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