2017年9月28日 公式youtubeチャンネル

【ルーバー窓】ガラス切断面にされているホイール加工ってどんな?【ジャロジー】

こんにちは 株式会社コダマガラス 児玉です
今回は「ルーバー窓(ジャロジー)のガラス切断面にされているホイール加工について」です。


 
 

ルーバー窓について

ルーバー窓にはどのようなガラスが使用されるのか?
 
>通常ワイヤー入りガラスをはじめ、網のない厚み6mmの型板ガラスや透明ガラスを使用することが多いです。

 
 
ルーバー窓のガラス短辺は枠に入り、長辺は小口(=切断面)がそのまま見えている状態になっています。

 
 
ガラスが切りっ放しでそのままだと危険なため、通常この長辺の部分(切断面が見えている部分)にホイール加工と呼ばれる加工をします。

 
 
ホイール加工とは通常の磨き加工とは違い、断面がかまぼこ状に少し丸くなり、小口は少し白っぽい状態となります。
 
通常の磨き加工が左側で、ホイール加工は右側になります。


 
 
このホイール加工は、ルーバー窓のガラスだけでなく、たまに見かけることもあると思いますが、水屋の引戸に使用されるじか引き用引戸のガラスにも同じ加工をします。

 
 
では、参考までにどのようにしてホイール加工がされているのか実際の映像をご覧ください。

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まとめ

如何でしたでしょうか?
ルーバー窓のガラスやじか引き用引戸のガラスの時にするルーバー加工ですが、通常の磨き加工ほど綺麗ではないですが…

 
 
最低限安全で価格も少し安くなりますので、これらのガラスに使用される場合はホイール加工をお勧めいたします。

以上「ルーバー窓(ジャロジー)のガラス切断面にされているホイール加工について」でした。
 
その他ご質問等ありましたらWEBサイトからご相談いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡下さい。
 
 
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