2017年11月9日 公式youtubeチャンネル

ガラス天板の上でやってはいけない4つの事とは?

こんにちは!株式会社コダマガラス 児玉です。
 
今回は「ガラス天板の上でやってはいけない4つの事とは?」ということで
 
フロートガラスと比べて3倍~5倍程度強く熱にも強い(150度~200度程度)強化ガラスですが、そんな強化ガラスにも弱点が何点かあります。
 
その弱点を踏まえた上でテーブルトップの上に置くガラスとして使用する場合に気をつけていただきい『4つの事』についてご説明していきたいと思います
 
動画での説明はコチラ


 
 
 

ガラス天板の上でやってはいけない4つの事

1.「ちょう重いものを落とす」

 
 
テーブル天板の上に同じサイズの強化ガラスを置く場合、食器等少々重たいものを落としても割れることはなく、テーブルの天板がたわんだりしなければ人が上に乗っても大丈夫です。


 
しかし、ちょう重いものをかなり上の方から落下させれば割れる可能性はありますのでご注意ください。

 
 

2.「めっちゃ熱くして急冷する」

強化ガラスの耐熱温度は150度~200度程度となります。
 
 
カセットコンロやホットプレート程度では全く問題はなく熱いお湯や油をこぼしても割れません

 
 
ろうそくの蝋が落ちた程度でも割れることはありません。


 
しかし熱々のやかんや鍋を直に置いたり、ガラスに直で炭を焼いたり、直接火が当たらないようにして下さい。

 
 
 
また、熱くして割れなかったとしても急冷すると温度差で割れる可能性はあるのでコールドスプレーで冷やしたり、氷を落としたりしないようにご注意ください

 
 

3.「表面が粗いザラザラのものでこする」

 
 
強化ガラスはフロートガラスに比べて若干きずが入りやすくなっています。
木製やプラスチック、ステンレス製で表面に光沢のあるものであれば強くこすったとしても傷は入りません。


表面がザラザラした食器やレンガ、コンクリートブロック等でガラスの上をこすらないようにして下さい。
 
 
鋭利なもので引っかくと傷が入りやすいので、テーブルの上でカッターを使った作業をされる場合はカッターマットを使用して下さい
 
 

4.「小口に硬いものをぶつける」

 
 
強化ガラスはガラス厚みの1/6以上の欠けを生じると全損するという特性があります。
 
 
木製やプラスチック製のものでどれだけ強くたたいても割れることはありませんが、ガラス(ビール瓶等)やステンレス、陶器等、硬い素材のもでガラスの小口をたたくと全損する可能性がありますのでご注意ください。


 
 

動画でチェックする

 
 


 
 
※ 動画は楽しく見ていただけるように若干演出を加えて編集しています!!
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まとめ

 
コダマガラスではテーブルトップの上に置くガラスの場合強度的にも強く熱にも強い強化ガラスをお勧めしております。


 
強化ガラスでしたら普通に使用する分にはそうそう割れるものではないですが、それでも可能性は0ではないです。

 
 
特に先程の4点

「ちょう重いものを落とす」
「めっちゃ熱くして急冷する」
「表面が粗いザラザラのものでこする」
「小口に硬いものをぶつける」
に注意してご使用いただければと思います。
 
その他ご質問等ありましたらWEBサイトからご相談いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡下さい。
 
 
以上「ガラス天板の上でやってはいけない4つの事」でした。
 
 
 
 
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