注文したガラスはどのような荷姿で届くのか?~デザインガラス編~

こんにちは
株式会社コダマガラス 児玉です


今回は「注文したガラスはどのような荷姿で届くのか?~デザインガラス編~」ということで、
 
 
 
オーダー鏡をご注文いただいたお客様へ、

 
 

1.どのような荷姿で配送されてくるのか?

 
 
デザインガラスはエアーパッキン等で養生し、段ボール箱の中に梱包されて届きます。
コダマガラスでは自社にて1枚1枚検品し、お客様のご注文サイズに合わせて梱包・出荷しています。

 
 
 
荷姿はコチラ
平な状態でもすぐに割れることはないですが、配送会社さんにはこのように立てた状態で運搬・積み込みしてもらうようにしています。

 
 
 

受け取り後お客様で別の場所に運搬される場合や保管される場合も、「天地」シールやガラス注意テープの向きに注意して下さい。

 
段ボール箱をテープ止めしPPバンドで縛っています。
開梱はカッターナイフやハサミがあれば可能ですのでいずれかをご用意ください。
 
 
配送伝票の横に封筒を貼っています。
納品書・請求書や案内パンフレット等を同梱していますので、ご確認ください。
(納品書・請求書を別途郵送でお送りする場合は、封筒はついていません)

 
 
今回は分かりやすくするために小さめサイズで開梱を進めますが、サイズが大きくなっても構造は同じです。
 
 

2.どのように開梱したら良いのか?

 
 
開梱の際は配送伝票が貼っている面を上にして置き、まずはPPバンドをカットして下さい。
 
 
段ボール箱は一体で上が開くような構造になっているものと、上と下が分かれているものがあります。


 
 
 

ちなみにさまざまなガラスを複数枚ご注文いただいて、梱包が複数口に分かれる場合は、どの箱に何が入っているかを外箱に書いていますので開梱の前にご確認ください。

 
 
 
蓋をあけると新聞紙の緩衝材が出てきますので、取って下さい。
エアパッキンに養生されたガラスが見えましたら、寸法等を書いていますので確認してください。

 
 
少し割れやすいガラスの場合は段ボールの板に挟んでいます。
まずは軽く持ち上げてみて割れていないか確認してください

 
 

続いてエアパッキンから取り出します。
そのままダンボールの箱の中でエアパッキンのテープを捲りデザインガラスを取り出して下さい。
無理に引っ張ったりするとガラスが割れてしまうのでご注意ください。
また、この時点で角の欠け等がないか合わせてご確認下さい。

3.開梱~設置まで何に気をつけたら良いのか?

 
 
開梱が完了しましたら設置するのですが、それまでの間に割れたり欠けさせてしまうこともあります。
 
 
床に置く際、フローリングやクッションフロアであればそのまま置いても問題ありませんが、大理石や金物の見切りの上、コンクリート、陶器等も直接当たるとガラスが欠けてしまいます。床に養生となるものを敷いてその上にガラスを置くようにして下さい。


 
ガラス1枚のサイズが大きくなればなるほど割れやすくなるので
皆さんが予想している以上に簡単に欠けてしまうことがありますのでくれぐれもご注意ください。

 
 

金物枠の場合、そのまま直接ガラスを置くのはNGです。
枠の下にゴムパッキン等を置いてその上にガラスを設置するようにして下さい。
押さえ縁で固定させる際、強く締め付けすぎると割れる可能性があります。
通常のガラスよりも若干割れやすく、厚みの誤差も大きいので、押さえ縁の場合でもある程度厚みに余裕を持たせて、コーキング等で固定した方が良いです。

 
 
皆さんが予想している以上に簡単に欠けてしまうことがありますのでくれぐれもご注意ください。
 
 
 
以上「注文したガラスはどのような荷姿で届くのか?~ミラー編~」でした。
 
 
その他ご相談やご質問等ありましたらWEBサイトからご相談いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡下さい。

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