2018年8月30日 スタッフ雑記

補助金『次世代省エネ建材支援事業』って何?ガラスも含まれる?


こんにちわ!ガラスライターのジョニーです!
今回はたまたま発見した省エネを推進する補助金制度の資料を発見したのでざっくり調べてざっくりご紹介しようと思います!
 
ご紹介する内容は、経済産業省(経産省)の次世代省エネ建材支援事業です。
制度自体は一般社団法人環境共創イニシアチブが執行しているようです。
補助金申請の締め切り2018年9月14日までみたいです。
次回の募集については一般社団法人環境共創イニシアチブのサイトを確認してみてください。
 
 
補助金制度に関して要約すると…

・導入必須製品の断熱パネルか潜熱蓄熱建材を施工すれば

 任意製品であるガラス、窓、玄関ドアなども補助の対象になる!
 
・補助金は戸建住宅1住戸当たり200万円(上限)

 集合住宅1戸当たり125万円(上限)
 
・補助金の下限額は1住戸当たり20万円

 (補助対象経費合計1住戸当たり40万円以上)

といったところです。
 
もう少しだけ突き詰めようと思い一般社団法人環境共創イニシアチブのサイトを参考に調べてみました!
 
 

『次世代省エネ建材支援事業』はこんな制度!


 

次世代省エネ建材支援事業とは?

既存の住宅に対して省エネルギー化を図る改修工事を普及するために、短工期で施工可能な高性能断熱パネルや潜熱蓄熱建材、調湿建材などの付加価値を持つ省エネ建材の導入を行う者へ、一部の費用を補助する制度です。
 
 

補助を受けれる金額の上限・下限は?

補助として受けれるのは補助金対象費用の1/2以内です。
補助金額の上限は以下の通りで…
戸建住宅1住戸当たり200万円、集合住宅1住戸当たり125万円です。
小規模な改修も補助対象となっており、下限額は1住戸当たり20万円です(ただし、補助対象経費の合計は1住戸当たり40万円以上とされています)。
 
具体例は以下の通りです。

・戸建住宅の改修イメージ
①導入必須の製品『断熱パネル』補助対象経費が約15万円
②任意製品『窓』補助対象経費が約35万円
 
①約15万円+②約35万円=補助対象経費合計約50万円
 
補助として受けれる金額は約25万円となります。

 
 

・集合住宅(中柱戸)の改修イメージ
①導入必須の製品『断熱パネル』補助対象経費が約30万円
②任意製品『窓』補助対象経費が約12万円
 
①約30万円+②約12万円=補助対象経費合計約42万円
 
補助として受けれる金額は約21万円となります。

 
 

補助対象について

補助対象となる住宅区分は「戸建住宅」と「集合住宅」です。
 
申請可能な方々は…

・個人の所有者か個人の所有予定者の方
・賃貸住宅の所有者(個人・法人どちらでもOK)

が条件となっています。
 
 

任意製品も補助金対象にするには?

ガラス、窓、玄関ドアはあくまで任意製品です。
「導入必須の製品」の要件を満たせば、他の居室などに導入する任意製品も補助対象になります。
 
具体的に説明すると…
1住戸のうち、居室や水回りなどに導入必須の製品である「断熱パネル」か「潜熱蓄熱建材」を施工すれば、ほかの居室などへ任意製品であるガラス、窓、玄関ドアなどの導入も可能となります。
 
ここを見落とすと、任意製品の補助が受けれなくなりますので注意が必要ですね!
 
 
 
 

あとがき


コダマガラスでも省エネやECOに合わせた製品ではもちろんペアガラスを扱っているんですが、
当社のペアガラスを使って補助金制度が活用できたらいいな!と少し思いました。
(あくまで個人的な意見ですけどね!)

以上、ガラスライター・ジョニーでした!
 
 
 
 
 

この記事を書いたのはこの人


プロフィール
名前=ジョニー
職業=フリーランスライター(ガラスライター)
活動=紙媒体関係、WEBで書き手として活動中
趣味=漫画・アニメ鑑賞、映画鑑賞(年間約200本)
好きな映画=スタンド・バイ・ミー
好きな漫画=魔法陣グルグル、とっても!ラッキーマン
 
メッセージ
ガラス通販サイトのパイオニア・コダマガラスで、ガラスライターとして執筆。ガラス製品を通じてお客様とつながることをモットーに、コダマガラスも含め誰もが役立つ情報を記事にして日々、お届け!日常にあふれるガラスに触れ、魅力を毎日考えています。ガラスやガラス鏡が紀元前から人間になぜ親しまれているのか?毎日考えています。

 
 

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