2016年6月30日 公式youtubeチャンネル

ガラスに飛散防止フィルムを貼った時の効果と割れ方~窓ガラス編~

 
こんにちは!株式会社コダマガラスの児玉です。
 
今回は「ガラスに飛散防止フィルムを貼った時の効果と割れた方~窓ガラス編~」についてご紹介します。
 

↓↓↓実験の様子は下記動画をご確認ください↓↓↓


※動画は楽しく見ていただけるように若干演出を加えて編集しています!!
 
 
今回は以下の項目に沿ってご紹介いたします。

 

 
 

実験前の説明…

当社では、一般的な窓ガラスやテーブルの天板、ミラーの裏面などに万が一割れた場合の安全対策としてガラスに透明な飛散防止フィルム貼りをおすすめしています。

 
 
今回はこちらの実験装置「デュオSG PVC AL 半外付け・204」のガラスに軟球を投げて割ってみて飛散防止フィルムを貼ったガラス、貼っていないガラスの割れ方の違いやその効果などを見ていきたいと思います。

 
 
 

実験スタート!

まずは、フィルムなしフロートガラス/3㎜に対し軟球を投げてみます。

 
 
結果、破片が広範囲に飛び散る様子が確認できます。
フィルムなしの場合、衝撃の勢いでガラス片が飛び散り大きな破片の落下もありました。

 
 
次に軟球をぶつける面にフィルムを貼った場合を検証します。
フィルムありフロートガラス/3㎜に軟球を投げてみます。

 
 
結果、飛散防止フィルムを貼ることで、破片が飛び散ったり、落下したりしないという期待通りの効果が見られました。

 
 
ただし、フィルムを貼っていない面には、細かいガラスの粉が飛散してしまいました。
フィルムを貼った面は問題ありませんが、貼っていない面にはガラス表面から出る、細かい粉が飛ぶことがありますのでご注意ください。

 
 
次は、軟球をぶつける面じゃない側にフィルムを貼った場合を検証します。
フィルムありフロートガラス/3㎜に軟球を投げてみます。

 
 
結果、飛散防止フィルムを貼っている面(画面に向かって手前側)には、破片がまったく飛散していません。

 
 
フィルム貼りをしていると、万が一破損しても破片がバラバラにならないです。

 
 

動画でも詳しく説明しています!

↓↓↓実験の様子は下記動画をご確認ください↓↓↓


※ 動画は楽しく見ていただけるように若干演出を加えて編集しています!!
これらの動画はyoutubeで公開しています。
週1本ペースでさまざまな動画をアップしていきますので是非チャンネル登録もお願いします!!!


 
 
 

実験結果のまとめ

いかがでしたでしょうか?
通常、外部のガラスで使う場合は、部屋内をフィルム貼りとします。
食器棚などで使用する場合は棚の内部をフィルム面にして取り付けます。


ガラス面に比べてフィルム面は、傷がつきやすかってり、耐水性や耐薬品性が弱かったりするので、傷や汚れのつく可能性など考慮したうえでフィルム面をどちらにするかご検討ください。
 
また、一般的な窓ガラスで使用する際、1㎡以上の大きなサイズの場合や、吹き抜け部分、トップライト、階段部分などで万が一割れた際に落下して危ないような場合に、飛散防止フィルム貼りをおすすめしています。
 
詳しくは下記リンクの「オーダーガラス板専門店」「カラードデザインガラス・アンティークガラス専門店」をご覧いただくか、当社までご連絡ください。
 
 
以上、「ガラスに飛散防止フィルムを貼った時の効果と割れた方~窓ガラス編~」についてでした。
 
オーダーガラス板専門店
 

 
 

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