「ガラスのつぶし」とは?4隅の角の加工処理についてのお話です

こんにちは!コダマガラス児玉です
 
今回は
四角形の4隅の角の加工処理
「ガラスのつぶし」=ガラス切断面処理加工で『四角形の4隅の角の加工処理について』ご説明いたします。
 
まず初めに「4隅角落とし加工」とは「よすみかどおとしかこう」と読みます。
ガラスのつぶし
 
 
手に触れるような場所にあるガラスや鏡であれば、最低限触っただけで手が切れたりしないような加工してないとダメですよね。
 
 
そんな時、最低限安全で綺麗な加工としてガラス小口(こぐち)=切断面処理(せつだんめんしょり)は糸面磨き(いとめんみがき)といいまして1mm程度の面を取って磨くのですが、四角形の4隅の角「この部分」はどうなるのか?と良く聞かれます。
 
 
つまりこの部分
4隅の角
 
 
通常、特に指定がない場合に「ガラスのつぶし」加工:4隅角落とし加工をします。
角落とし加工
 
 
何もしていないとピン角となり危険ですよね。
危険
 
私共の業界ではガラス小口の磨き加工をした時に角をつぶすのは暗黙の常識で必須の加工となっています。
ちなみに加工代は無料です。
 
 
この4隅角落とし加工の言葉の表現は会社や担当者によってもバラバラで
言葉の表現も会社や担当者によってもバラバラ
といったりもします。
 
 
加工方法も会社さんによって微細な点で違いがありますが、コダマガラスではどのようにしてガラスや鏡の4隅の角を加工しているのか?
 
 
【簡単にご説明いたします】
ガラスや鏡は切りっ放しの状態から4辺の切断面磨き加工をします。
切断面磨き加工
 
 
この段階ではピン角の状態となり危険です。
Dangerous
 
 
そこで、ガラスのつぶし加工:4隅角落とし加工をします。
作業はベルトサンダーにガラスの4隅を若干あてるだけ!
ベルトサンダー
以上で終了です。
 
 
 
 
たったこれだけのことですが
これをすることで4隅も触っただけで 手が切れたりするようなことがなくなります。
見た感じも四角形のままの状態です。
 
 
詳しくは動画でもご説明していますので、是非こちらもご覧ください。


※ 動画は楽しく見ていただけるように若干演出を加えて編集しています!!
 
これらの動画はyoutubeで公開しています。
 
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以上「ガラスのつぶしってWHATS?」でした。
 
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