2017年8月24日 公式youtubeチャンネル

【ガラス棚シリーズ】ダボタイプ:ビス止め仕様の取付方法

「ダボタイプ:ビス止め仕様の金具について」

 
 

こんにちは 株式会社コダマガラス 児玉です
 
 
今回は【ガラス棚シリーズ】ダボタイプ:ビス止め仕様の取付方法ということで、金具の詳細及び取付方法、ガラスの選び方等についてご説明いたします。 
 

~金具の詳細について~

 
 
ダボのビス止めタイプの金具は「S012-V」と「IT16019」の2種類をご用意しています。 
 

 
 
「S012-V」はこのままビス止めするタイプで

 
 
「IT16019」はビスで固定した後にビスが隠れるようになっています。

 
 
どちらも構造は似ており、ビス止めした後「S012-V」はこの部分をハサミながら上下させてガラスを押さえ、
「IT16019」は白い部分を下に下げながら上下させて挟み込むようになっています。 
 
 
 
価格は「S012-V」が1ケ350円で「IT16019」が1ケ310円となります。

ガラス1枚に対し左右に2ケずつの4ヶ使用して下さい。
 
 

 
 

~取付方法について~

取付は壁面にビス止めするだけとなります。

【まずは位置を決めて印をします】

ガラスが乗る位置からビスのセンターまでのサイズは「S012-V」は-13mm、「IT16019」は-8mmとなります。
 
 
ガラスの奥行寸法に対して、一番端ではなく最低でも20mm~30mm程度は内側に取り付けるようにして下さい。
 
 

【ビスで金具を固定します】

位置を決めたらビス止めして下さい。

木下地であれば問題ありませんが、プラスターボードにはビスは効かないのであらかじめ壁の下地がどのようになっているのかご確認ください。

【ガラスをセットします】

 
 
ビス止めしたらガラスをセットします。
 
 
挟み込むパーツを上の方にした状態でそのまま差し込むこともできますが、あらかじめすべて外した状態でガラスを置いて挟み込むパーツをセットした方がやりやすいです。
 
 
 
 
以上で完成です。

~ガラスの選び方について~

ダボタイプの場合ガラスは強化ガラスでなく普通のフロートガラスでも普通に使用する分には問題ありません
ガラス厚みについて、
S012-Vタイプの場合は5・6・8・10mm、  

  
IT16019タイプの場合は5・6・8mmとなります。  
  
ガラスの開口寸法や乗せるものによって適した厚みがありますが、開口の幅寸法が概ね750mmまででしたら厚み5mmもしくは6mm、750mm以上ある場合は厚み8mm、10mmとして下さい。
 
 

また、3KG程度以上の重いものを乗せる場合は開口寸法にかかわらず厚み8mm、10mmとして下さい。
 
 

【ガラスサイズについて】

 
 
金具の厚みが3mmありますので、ガラスの幅サイズについては、クリアランスも含めて開口寸法から―10mmとして下さい。
※どちらの金具でも同じです 
 

 
 
ガラスの奥行サイズについては、最大400mmまでとし、ニッチの部分等で使用される場合でしたら奥行寸法より-5mm程度であれば綺麗に納まるかと思います。
 
 
以上【ガラス棚シリーズ】ダボタイプ:ビス止め仕様の取付方法でした。
 
 
その他ご質問等ありましたらWEBサイトからご相談いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡頂ければと思います。

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