2018年4月26日 公式youtubeチャンネル

固定式の『油はね・水はね防止ガード』を徹底解説します

こんにちは。コダマガラス児玉です。
 
当社コダマガラスでは、対面キッチンカウンターなどに設置するオイルガードとして
 
ガラスで全面を仕切る『ウォールタイプ』
金具でガラスを固定する『固定式ディバイダー』
ビス止めが不要な『可動式ディバイダー』
 
の3種類を販売しています。
 
今回は3タイプのオイルガードのなかから、固定式ディバイダー:固定式『油はね・水はね防止ガード』について、詳しくご説明していきます。
 
 
対面カウンターに設置する
『強化ガラス製のオイルガード』をオーダーする方法

↑↑販売サイトはこちら↑↑

 
 
今回のメニュー

 
 
 

「油はね・水はね防止ガード」とはどのようなものなのか?

↓↓まずは動画をご覧ください↓↓

固定式の『油はね・水はね防止ガード』について その1
 

 
 

『油はね・水はね防止ガード』とは

簡単に説明しますと対面式のキッチンカウンターに油や水がはねてこないように強化ガラスの仕切りを設置してガードするものです。
飲食店の対面カウンターや厨房の仕切りにもよく使用されています。
上下にコの字チャンネルをつけて全面を仕切る方法や可動式のタイプもあるのですが、そのなかでも今回は固定式の『油はね・水はね防止ガード』についてご説明していきたいと思います。

 
 
固定式の『油はね・水はね防止ガード』とは、このような挟み込む形のクランプタイプの金具をカウンター天板にビス止めし、その金具にガラスを差し込んで固定させるものです。
コダマガラスでは、オーダーサイズのガラスと金具をセットで販売しています。

 
 
ガラスは挟み込む時に強い力で締め付けるため強化ガラスを使用します。

 
 
 

ガラスサイズは使用場所に合わせてオーダーが可能

幅サイズは金具の数を増やすことで2m以上の大きなものでも可能ですが、高さサイズは最大でも350mmまでとなります。

また、金具は3種類の形状と2種類の仕上げから選ぶことができます。



 
 
 

メリット・デメリットについて

メリット

  1. コンパクトで取り付けが簡単
  2. ガラスだけ取りはずして丸洗いが可能
  3. 開放感そのままで油はね・水はねをガード


 
 
デメリット

  1. カウンターにビス止めが必要(穴があく)
  2. 完全にガードすることができない


ということが考えられます。

油はね・水はねを防止したいが、見た目に高級感があり、しっかりと固定されたものを取り付けたいが、
オープンキッチンなので完全に空間を仕切るのはちょっと抵抗がある。

という方にはお勧めです。
 
 

 
 

3種類の形状と2種類の仕上げがある金具について

↓↓まずは動画をご覧ください↓↓

固定式の『油はね・水はね防止ガード』について その2
 

 
 

金具の形状について

それぞれの特徴をご説明していきたいと思います。
 
『金具の種類』

  1. スタンダードなPS2885
  2. スクエアな形状のPS2881
  3. 丸みのあるPS2884

があります。


棚ガラスとしても使用するプレートサポートと呼ばれる金具をカウンター天板にビス止めし、仕切りガラスとして固定するために使用します。
また、どの金具にもビス穴2ヶありますので、強固にビス止めすることが可能です。
 
 
『金具の仕上げについて』
素材は水まわりにも強いステンレス製で金具の仕上げは鏡面つや消しがあります。
どちらも高級感があります。

 
 
金具はガラスを固定するための締め付けネジがあります。
基本的に締め付けネジがない方を仕上げ面とし、締め付けネジがある方をキッチン側にして取り付けると見栄えがよくなります。

 
それぞれの特徴は以下をご覧ください。
 
 
『金具種類について』
金具はいずれもシンプルで高級感がありますが、しっかりと取り付けたい!という方は「PS2881」をおすすめします。
ただし、サイズ的に少し大きいのであまり目立たない金具で強度もしっかりとしたものを取り付けたいという方は「PS2885」が良いと思います。
また、デザイン的に丸みのあるものをご希望の方は「PS2884」がいいでしょう。

 
 
『仕上げについて』
鏡面とつや消し、どちらも高級感があります。こちらは強度やメンテナンス的にも大きな違いはないので、お好みでお選びください。

 
 

 
 

ガラスの種類及びサイズ・仕様等について

↓↓まずは動画をご覧ください↓↓

固定式の『油はね・水はね防止ガード』について その3
 

 
 

ガラスのオーダーについて

①ガラスの幅サイズ
固定式の『油はね・水はね防止ガード』の場合、ガラスの幅サイズは2m以上のもので、金具の数を増やすことで取り付けは可能です。
 
金具の取り付け位置について
PS2885とPS2881は、はね出し部分のサイズが250mm以下、金具と金具のピッチは500mm以下で設定してください。
 
PS2884は、はね出し部分のサイズが150mm以下、金具と金具のピッチは300mm以下で設定してください。
 
例えば、ガラス幅が1200mmだと、PS2885とPS2881の場合、金具は最低3ヶ必要となります。
PS2884の場合は、金具は最低4ヶ必要になる計算となります。

 
 
②ガラスの高さサイズ
固定式の『油はね・水はね防止ガード』の場合、ガラスを下部のみで支える形となりますので、ガラスの高さサイズに制限があります。
 
PS2885とPS2881はガラスの高さが350mmまで
PS2884はガラス高さ300mmまで
で設定するようにお願いいたします。

 
 
③ガラスの種類・加工について
金具を固定するときに締め付けるので、ガラスは強化ガラスを使用します。
ガラスの種類は、普通透明強化ガラスをはじめ、強化高透過ガラスや色付きのグレー、ブロンズガラス、すりガラス調のフロストガラスを使用するこもできます。
仕切りとして立てたときにガラスの角が気になる方はRに加工すると安全にご使用いただけます。

 
 
ちなみに普通透明ガラスを使って締め付けるとどうなるか…
このように締め付けることで、割れてしまうのが普通透明ガラスです。
そのため、強化ガラスを使うようお願いいたします。

 
 

 
 

取付方法について

↓↓まずは動画をご覧ください↓↓

固定式の『油はね・水はね防止ガード』について その4
 

 
 

1.金具を取り付ける位置を決める

今回は、幅●●mm高さ●●mmのガラスを使って実際に取り付けてみます。
 
ガラスの端から100mm内側を中心として金具を取り付けます。
だいたいこの辺りになるのですが、マスキングテープを貼って実際に取り付ける位置に金具をセットします。

 
 
 

2.金具をビス止めする

金具にはそれぞれビス穴が2ヶ空いていますので、セットした上からビス穴の部分に印を付け、下穴を空けていきます。
そのままビス止めしても良い場合もあるのですが、天板が割れてしまう可能性もあるため、念のため下穴を空けます。

 
 
下穴をあけたらマスキングテープをめくり金具をビス止めします。
大理石のカウンターであれば、その下の木工下地にビスをきかせるようにしてください。

 
 
この時に金具は、片面からガラスを締め付けるようになっています。
キッチンのカウンターであれば、ガラスを締め付けるネジ側をキッチン側にした方が、見栄えが良いのでおすすめです!

 
 
 

3.ガラスをセットする

金具をビス止めしたらガラスをセットします。

 
 
空いている部分にガラスを設置し幅の位置をセットしたら、付属の六角ねじで締め付けてください。
コツとしては、どちらか一方を先に完全に締め付けるのではなく、片方がある程度締め付けたらもう片方も同じくらい締め付けて、どちらも均等に締め付けていく感じです。
ある程度強めに締め付ければ完成です。

固定式とはいえ締め付けネジを緩めればガラスを外すことも可能ですのでガラスのみを丸洗いすることもできます。

 
 
 
 

オイルガードが購入できる販売サイト

コダマガラスでは、キッチンの油はね・水はね防止ガードとして、今回ご紹介した固定式のほか、可動式や天井からカウンターの天板までを全面でガードする、オイルガード(3種類)を販売しています。

詳しくは各WEBサイトをご覧いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡下さい。
 
 
対面カウンターに設置する
『強化ガラス製のオイルガード』をオーダーする方法
 
 
※ 動画は楽しく見ていただけるように若干演出を加えて編集しています!!
これらの動画はyoutubeで公開しています。
週1本ペースでさまざまな動画をアップしていきますので是非チャンネル登録もお願いします!!!

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