2019年3月14日 公式youtubeチャンネル

【鏡ハッキリくもり止め】:塗り方とその効果について

コダマガラスでは浴室用の鏡をご検討中のお客様へ、鏡の曇り止めコーティング剤として、木村石鹸の「鏡ハッキリくもり止め」という商品をお勧めしています。
 


 
鏡にシャワーで水をかけることで親水性の水の膜を作り、水蒸気による曇りを防ぐというものですが、
今回はこの「鏡ハッキリくもり止め」の塗り方とその効果、メンテナンス方法等についてご説明していこうと思います。
 

使用方法

その1:鏡を綺麗にする

汚れた鏡の上に塗ると効果が薄くなるので、洗剤や水垢取り等を使って綺麗にします。
その後よく乾燥させます。
よく乾燥させた鏡に塗る方が良いとのことなので、すぐに塗りたい所を我慢して乾くのを待ちます。
 

 
[ポイント]
既に浴室に取り付けられている鏡を綺麗にする場合は、シャワーで流すことで浴室に湿気がこもるので、
浴室内が乾燥するまでしばらく時間を空けた方が良いです。

その2:鏡ハッキリくもり止めを塗布する

綺麗にして完全に乾いた鏡に、いよいよ塗布していきます。
鏡ハッキリくもり止めは、フタをあけるとこのようにフェルト面があるので、
このフェルト面を押し付けながら容器を押すと液が出るようになっています。
 

 
鏡に塗る時にはこのように動かしながら鏡全体にまんべんなく塗ります。
なるべく1回で均一に塗ることでより効果が持続します。
 

 

その3:よく乾燥させてシャワーで流す

30分ほど乾かしてから、シャワーで流すだけで作業完了です。
 

 
鏡ハッキリくもり止めは、鏡にシャワーで水をかけることで親水性の水の膜を作り、水蒸気による曇りを防ぐというものです。
鏡面が乾いた状態だとこのように曇りますので、シャワーで水をかけて水の膜を作って使用する必要がありますのでご注意ください。
 

 

鏡ハッキリくもり止めの詳細

曇り止めの効果

 
1週間との事ですが、使用環境によっては2週間及びそれ以上持続するケースもあるようです。

使用量の目安

 
50cm四方に約3.5ml(約3.5g)とのことなので、正味量が70mlということは1本あたり約5㎡分となります。
大凡ですが300mmX900mmサイズの鏡で18回分となり、持続効果が1週間とすると
1本で約4か月使用できる計算となります。

価格

 
1本950円(税込み)です

メンテナンス

 
親水性の効果が持続している間はノーメンテナンスで問題ありません。
効果が薄れてきて撥水する部分ができてくると、そのまま水垢として残ってしまう可能性があるので、
使用後拭き取るようにして下さい。

効果が完全に無くなるか薄れてきたら、再度同じ工程で塗ることで何度でも復活します。

メリット

 
コーティングの良い点はこの何度でも復活することができる所だと思います。
水垢がついてしまうと取り除くことはほぼ不可能なので、あまり長期間放置せず、
効果が薄れてきたら塗り直すようにした方が、鏡を長く使用していただけるかと思います。

注意点

 
既製のユニットバスに使用される鏡で、既に特殊加工された鏡(防曇加工・撥水加工)には使用できません。
フィルム面、及びガラス製以外の鏡には使用できませんのでご注意ください。

まとめ

 
以上【鏡ハッキリくもり止め】の塗り方とその効果の簡単な説明でしたが、いかがだったでしょうか?
 
コダマガラスでは浴室用の鏡をご検討中のお客様へ、「鏡ハッキリくもり止め」の販売をしていますが、
ご希望いただければ当社にてのコーティングをした状態でお届けすることも可能です。
汚れや水あかの無い綺麗な状態でコーティングする方が、効果も期待できますのでお勧めです。
 

 
詳しくはWEBサイトをご覧いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡下さい。
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