2020年6月25日 公式youtubeチャンネル

【おすすめ】ブースバーの柱取り付け金具の選び方

1.新商品のブースバーをご紹介

「飲食店の腰までの高さの間仕切り壁の上の空間の仕切り」として使われている「ブースバー」を新しく取り扱うこととなりました。

ブースバーは「柱」「床チャンネル」「ガラス」の3つの要素で構成されています。

これらを組み合わせることで、間仕切りとして様々なシチュエーションに対応させることができます!

ブースバーの商品説明としてお伝えしたいことは山ほどあるのですが、今回は柱の取り付け金具の特徴と選び方について紹介いたします。

2.ブースバーの柱取り付け金具の種類は3種類

柱取り付け金具は「丸座タイプ」、「インロー金具タイプ」、「ボルトタイプ」の3種類。

それぞれの取り付け方と、取り付けたときの印象など違いをみていきましょう。

丸座タイプ

丸座タイプは柱より一回り大きいサイズの円形状の金具です。

円形金具に数カ所ビス止めするだけという分かりやすい構造となっており、3つの取り付け金具の中で最も簡単に取り付けすることができます。

丸座の大きさはΦ55㎜とΦ65㎜の2パターンあります。

ビス止めの際金具の先端を動かしやすいことから、取り付けができるか心配な方はΦ65㎜の丸座を選んでいただくのが良いかと思います。

※動画及び当ページで掲載している丸座はΦ55㎜のものになります。

インロー金具タイプ

インロー金具タイプは凸形状の金具をビスで取り付けしてから差し込んで固定する仕様です。

金具が柱と同じΦ32㎜なので、インロー金具は丸座と比べて見た目がすっきりとします。

丸座の出っ張りが気になる方、シンプルできれいな仕上がりを目指したい方にはインロー金具タイプがおすすめです。

ボルトタイプ

丸座タイプとインロー金具タイプはビス止めが必要になりますが、タイル地など取り付ける場所の素材によってはビス止めができない場合があります。

そんなときはボルトタイプで取り付けが可能となります。

取り付け位置に穴をあけてボルトを通し、下から六角ナットで締め付けて固定します。

ボルトは9㎜ありますので、穴はΦ12mm程度あけるのが無難です。

穴をあける機材を持っていない場合は取り付けが難しい金具です。

3.柱取り付け金具を選ぶポイント

それぞれの金具の特徴は上記の通りですが、タイル地など取り付ける場所の素材によってはビス止めができず取り付け自体ができない場合もあります。

ビス止めの可否は選ぶ際の押さえておくべきポイントとなります。

①ビス止めができない場合はボルトタイプ一択

なんといってもビス止めができない場合はボルトタイプ一択となります。

②ビス止め可能な場合はインロー金具タイプがおすすめ

ビス止めが可能であれば、見た目がすっきりと美しい仕上がりとなるインロー金具タイプがおすすめです。

柱と金具が一体化しているため、柱を取り付けた周囲の拭き掃除も楽そうです。

③ビス止め可能で簡単に失敗なく取り付けたい場合はΦ64mmの丸座タイプ

ビス止めはできるけど、自分で取り付けができるか自信がない方にはΦ64mmの丸座タイプを推奨しています。

丸座Φ55㎜でも取り付けは比較的簡単ですが、ビス止めの箇所が幅広になっている点がより初心者向けの仕様と言えます。

4.ガラスと金具についてのご質問・ご相談はお気軽にどうぞ!

間仕切りにガラスと使用する場合、ガラスの厚みや金具サイズなど、様々な要素を考慮して最適なものを選ぶ必要があります。

あちこちの販売店で購入するとなると、それぞれの事情をお客様が把握しなければならず、管理するのがとても大変かと思います。

そんなときはコダマガラスにお任せください!

弊社ではガラスと金具をセットでご注文いただけます。

まとめてご注文いただくことで注文管理がしやすくなり、個数不足のミスやサイズ違いなどの行き違いを防ぐことにも繋がります。

もちろんオーダーでのご注文に対応しております。

お困りごとがございましたらお気軽にお問合せください。

プロとして、お客様にとって最適なガラスとガラス取り付け金具の提案をいたします。

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