KG通信vol.107 WEB公開しました!!
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表面内容
3月は「ガラスが動く季節」
この時期に多いご相談を、オーダーミラー編とオーダーガラス編に分けてご紹介しています。
また一般住宅と店舗施設では全く違うご相談をいただいております。
一般住宅では「玄関に全身ミラー」や「アクセントミラー」、「オイルガード」や「テーブルトップ」などです。
住宅施設では「美容室の大型ミラー」や「壁面ミラー」「装飾ミラー」など改装や新規オープンに向けてのガラスミラーが特に多くお問い合わせいただいております。
こだまことだま
こんにちは。コダマガラスの児玉です。
1月のグループビジョン説明会で、グループの新しい行動指針を提示しました。これから浸透させていく段階ですが、先日、本屋で『道をひらく(松下幸之助 著)』を手に取り、その中の「学ぶ心」という章に強く共感しました。その内容は、行動指針の一つである「成長を求めよう」と重なる部分があると感じ、この場を借りてお伝えします。私たちの考えや行動の原点は、これまで誰かに教わり、自分なりに学んできたことの積み重ねです。今できていることも、過去に学んだことの延長線上にあります。では、どう学ぶのか。私は、学ぶ気持ちさえあれば、どんな場面にも学びはあると考えています。日々の仕事の中で、さまざまな出来事が起こります。そのときに「自分は間違っていない」で終わらせるのではなく、自分にできたことは他になかったかと考える。その繰り返しが、少しずつ自分を変えていくのだと思います。行動指針を「成長しよう」ではなく「成長を求めよう」としたのは、成長は誰かに与えられるものではなく、自分で取りに行くものだと考えているからです。
成長を求める気持ちがなければ、環境や機会があっても意味はありません。
一人ひとりが学ぶ心を持ち、自ら成長を求め続ける組織でありたいと考えています。
裏面内容
社員紹介No.14
コダマガラスの社員紹介14人目!
- イラスト
- 部署・継続年数
- 趣味
- 性格
毎月一名ずつ紹介してきますので、乞うご期!
ガラス屋のひとりごと
ガラスは「変えなくてもいい」と思われがち?というテーマです。
日常の中でとても身近な存在でもあるガラスですが、割れない限りそのまま使い続けるものと思われがちです。
家具なども定期的に見直される一方で、ガラスを見直すことはあまり聞き馴染みはありません。
ガラスは主役ではありませんが、生活する中でガラスの存在は意外と重要な役割を担っています。
「空間の明るさ」や「部屋の広さ」「インテリアの印象」など生活空間を大きく変えてくれる大事な存在です。
ガラスにも目を向けるきっかけになればと思ったガラス屋の独り言でした。
お客様から頂いた設置お写真
今回のお客様の設置写真は、木製のダイニングテーブルにガラス天板を設置されました。
強化ガラスを設置することで、傷や汚れからしっかり守ってくれてお手入れも簡単にスッキリ綺麗にしてくれるアイテムです。
コダマガラスの四コマ劇場
タイトル「3月のガラスのキモチ」です。
ガラス屋の職人は3月大忙しですが、ガラス目線から考えたら…
ワクワクしてるのではないでしょうか(笑)
以上、KG通信vol.107 の内容紹介でした。












