2026年5月27日 ガラスコラム

人気デザインガラス「アルトドイッチェクリア」の魅力とは?素敵な施工事例をご紹介!

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お部屋の印象を左右する「室内ドア」「間仕切り窓」

  • おしゃれに目隠ししたいけど、部屋が暗くなるのは避けたい…
  • シンプルな空間に、少しだけアクセントをプラスしたい

そんな方におすすめなのが、アンティークな風合いで大人気のデザインガラス「アルトドイッチェクリア」です。

今回は、いつも大変お世話になっている株式会社cozy plan様が手掛けられた、アルトドイッチェクリアを取り入れられた素晴らしい施工事例とともに、このガラスの魅力と空間づくりのヒントを紹介します。

アルトドイッチェクリアとは?

まずは、今回紹介する「アルトドイッチェクリア」の特徴をおさらい。

アルトドイッチェクリア

品番 SGB-182
品名 アルトドイッチェクリア
厚み 4mm
最大寸法 幅 1650mm ×高さ 2160mm

特徴

  • 水の流れのようなゆらぎとところどころに小さな気泡がある模様
  • 光をやわらかく拡散させながら、向こう側を程よくぼかしてくれる
  • ヨーロッパの伝統的な古き良きアンティークガラスの質感を再現されている

 

施工事例から学ぶ、素敵な取り入れ方

空間の主役になる「室内ドア(リビングドア)」

お部屋の入口に、アルトドイッチェクリアをはめ込んだ木製ドアを採用された事例です。
ドアの大部分をガラスにしているので、アルトドイッチェの存在感がありますね。
そしてドアの向こう側にいる家族の気配や照明の光が、ゆらゆらと優しく透けて見えます。

ポイント
完全に透明なガラスだと部屋の中が丸見えになってしまいますが、アルトドイッチェクリアなら生活感を程よく隠しつつ、海外のカフェのような洗練された雰囲気を演出できます。
カラーのフレームとの相性も抜群です。

 

つながりを感じる「間仕切り窓(室内窓)」

キッチンとリビング、または廊下と書斎などを区切る「間仕切り窓」に活用された事例です。
ブラックフレームとの相性も良く、ヴィンテージテイストの空間づくりにもぴったりですね。

ポイント
壁にしてしまうと圧迫感が出てしまう場所も、室内窓にすることで圧倒的な抜け感が生まれます。
光を通しながら空間をセパレートできる空間マジックです。

 

こんなインテリアスタイルにおすすめ!

施工事例にもご紹介いたしましたが、アルトドイッチェクリアは様々なテイストに自然と馴染みます。

ナチュラル北欧

■ナチュラル・北欧スタイル

天然木や漆喰などの自然素材に、水の流れるような模様と気泡が温かみを添えてくれます。

アンティーク・ヴィンテージ

■アンティーク・ヴィンテージ

古き良きヨーロッパの雰囲気をまとっているため、クラシックな家具とも相性ピッタリです。

モダン・ミニマル

■モダン・ミニマル

シンプルな空間に、ガラスの優しいゆらぎが柔らかなアクセントになってくれます。

実際の質感はサンプルでご確認ください

アルトドイッチェクリアは、光の入り方や模様の入り方によって印象が変わるデザインガラスです。

特に今回のような室内ドアや間仕切り窓では、
「実際の雰囲気を見て選びたい」という方も多くいらっしゃいます。

コダマガラスでは、アルトドイッチェクリアのガラスサンプルもご用意しておりますので、質感や透け感を確認したい方は是非ご活用ください。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は、株式会社cozy plan様よりいただいた施工事例をもとに、アルトドイッチェクリアをご紹介しました。

室内ドアや間仕切り窓に取り入れることで、空間に柔らかな光や抜け感が生まれ、シンプルなインテリアにも自然なアクセントを加えてくれます。

コダマガラスでは、用途に合わせたサイズオーダーや加工も対応しております。
ぜひ空間づくりの参考にしてみてください。

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