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親水膜で曇りにくくした浴室用の鏡について

浴室のくもりどめの最大の特徴は、水をかけることで親水性の膜(水の膜)を作り、曇りを防止すること。
親水性がない状態だと曇るため、使用する際はシャワー等で水をかけてからご使用いただけます。
※水をかけないと曇りますが、水をかければまた親水性にもどってくもり止め効果を発揮します。

浴室用:防曇フィルム貼り TN-200

曇りは水滴が霧状に付着して発生します。
ミラー表面に高親水性のフィルムを貼ることで、水分が付着した際に水滴にならず、薄い膜のようになじみ(親水膜といいます)水蒸気による曇りを抑えます。
また、高い親水性により、水を介してのセルフクリーニング効果や飛散防止効果もあります。

フィルム幅は、1,220mm となります。

浴室鏡専用曇り止めコーティング「鏡ハッキリくもり止め」加工

鏡ハッキリくもり止めは鏡の表面を親水性にするコーティング剤です。
乾いた状態では未加工の鏡と同じように曇りますが、水をかけることで親水性の膜を作り、曇り止めの効果が発揮されます。

効果がなくなってくると撥水する部分が出てくるので、全面が撥水して曇るようになったら、再度コーティングして下さい。
※撥水する前に再加工(上塗り)をしても問題ありません

 [コラム]親水性で曇らない   

浴室用のくもりどめ加工(曇止めフィルムTN-200・鏡ハッキリくもり止め)は、鏡の表面を親水性にして、曇らないようにする加工です。

乾いた状態では未加工の鏡と同じように曇りますが、水をかけることで親水性の膜(親水膜)を作り、曇り止めの効果が発揮されます。

 [コラム]浴室鏡には「全面防湿(防錆)加工」が必須です   


▲鏡下部のふちが腐食している様子

ミラーの裏面は湿気に弱く、浴室や洗面・水周り等のミラーは、環境によっては半年くらいで端部から黒や茶色に 腐食してしまう場合もあります。

通常の鏡は、ガラス表面に銀膜+銅膜+特殊塗料でコーティング保護されていますが、端の境目の部分は保護できず、 その部分から湿気等が入り、腐食が進行します。

防湿(防錆)加工とは、ミラーのカット切断面処理加工後、端の保護されていない部分に特殊塗料を塗り(小口防湿)、 湿気だけでなく洗剤等の薬品からも保護します。

5年~10年使用していると、端だけでなくミラー中心部から点々と黒いシミのようなものが出てくることもありますが、 全面防湿(防錆)加工することで、更に長持ちさせることもできます。

また、裏面に飛散防止フィルムを貼ると、耐食効果もあります。