2018年3月29日 公式youtubeチャンネル

ガラスの映り込みを軽減する反射防止フィルム ルクリアGF-202のご紹介

こんにちは 株式会社コダマガラス 児玉です
 
 
 

反射防止フィルム:ルクリアGF-202をご紹介いたします。

ショーケースやショーウィンドーのガラス、デジタルサイネージのカバーガラス等に最適

 
 
 

商品の特徴

ガラスの映り込みを軽減

  • ガラス面の反射を抑え、視認性を高めたい場所におすすめです。
  • 反射グレア(映り込み)に対して優れた軽減性能を発揮します。
  • 飛散防止・UVカットに加え帯電防止性能もあるため、静電気によるホコリの付着も減少させます。
  • 店内設備の色褪せ・褪色を軽減します。
  • 屋外にも使用可能です。

性能比較

可視光線反射率(映り込みの指標)

未加工 8%
ルクリア加工 0.9%

※測定方法はJIS A 5759に準拠しています。
※ガラスは3mm厚のフロートガラスを使用しています。
※ルクリアをガラスの両面に施工して測定しています。
※上記の試験結果は測定値であり、保証値ではありません。

おすすめの場所

  • 美術館や博物館のショーケース
  • 眺望の良い展望台やレストラン
  • テナントや路面店のショーウィンドウ

※映り込み軽減効果を得るには、ガラス両面への施工が必要となります。
※光源が直接映り込む場合や反射率の高いガラス(複層ガラス、熱線反射ガラス等)に施工した場合は効果が弱まります。
※施工後に保護フィルムを剥がしてください。

ガラスへの映り込みを解消し展示品をより美しく見せる方法として有効

その違いを具体的に検証していきます

 
 
 

 
 
 
普通透明ガラスの可視光線反射率は8%に対しルクリアを貼ると反射率は0.9%になります。

フィルムは両面に貼ることでその機能を得ることができます。


 
 
 

旭硝子の低反射ガラス:クリアサイトとの違いを見てみます。


 
 
 
クリアサイトの反射率も0.8%なのでほぼ変わりません。


クリアサイトは厚みが3,5,8,10mのみであり、強化加工も不可です
※高透過ガラス仕様は可能です。
 
 
 

ルクリア貼りの場合は高透過ガラスや強化ガラスにも貼ることができるので、使い勝手としてはルクリアの方が使いやすいと思います。
 
 
 

機能性としては反射を抑えるほか、飛散防止やUVカット、及び帯電防止性能もあります。

また、屋外にも使用が可能です。


 
 
 
ルクリア貼りのデメリットとしてはフィルムの幅が1250mmなので、短辺が1250mm以上の場合はジョイントが入ります。

 
 
 

部屋内だけだと分かりにくいので屋外だとどのような見え方をするのかもご覧ください。


 
 
 
特殊な機能を持ったフィルムだということと、両面貼りになるので、普通の透明飛散防止フィルムと比べてコストはあがります。

サイズ等をご連絡頂ければ無料でお見積させていただきますので、興味のある方はご相談下さい。
 
 
 
以上「ガラスの映り込みを軽減する反射防止フィルム ルクリアGF-202のご紹介」でした。


株式会社コダマガラスでは「低反射フィルム:ルクリアGF-202」はもちろん、透明飛散防止フィルム及び、各種フィルムメーカーのシートもガラスに貼った状態でお届けします。
 
 
 
その他ご質問等ありましたらWEBサイトからご相談いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡下さい。
 
 
 
※ 動画は楽しく見ていただけるように若干演出を加えて編集しています!!
これらの動画はyoutubeで公開しています。
週1本ペースでさまざまな動画をアップしていきますので是非チャンネル登録もお願いします!!!


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