表面反射鏡で万華鏡を作ってみよう

【表面反射鏡で万華鏡を作ってみよう】


今回は万華鏡を作ってみようということで、表面反射鏡を使った万華鏡の作り方についてご説明したいと思います。

■ 用意する物

【紙筒】

身近なものであればサランラップやトイレットペーパーの芯を使うこともできます。
今回はプチプチの芯を使います。
長さは概ね20㎝程度が綺麗に見えると言われているので20㎝にカットします。

【フタのガラス】

筒のフタに使用します。
筒の大きさに合わせてフタのガラスを透明ガラス2枚、すりガラス1枚用意し、サイズは円筒の直径より1mm~2mm程度小さめにします。

【マスキングテープ】

筒の両端やスパッタリングミラーを三角形にとめる際に使用します。
無地のものでも良いですが、柄の入ったものの方が見栄えは綺麗になります。

【隙間テープ】

筒とミラーを固定するために使用します。
今回は100円ショップで販売されているものを使用しますが、ホームセンターにも販売されています。

【折り紙や包装紙等】

筒の装飾に使用します
紙筒のままだと味気がないので、折り紙や包装紙、装飾シート等を用意します。

【ビーズやカラーセロハン等】

万華鏡の中に入れるものを用意します

3枚の表面反射鏡で正三角柱を作ります。

この時にミラーの裏表に注意しガラスの表面が鏡になっている面を内側にします。
もともと養生フィルムが貼っている面が鏡面になるので3枚横に並べて裏面にテープを貼ります。

ポイントとしては三角形にするので鏡と鏡の間に厚みの2倍程度の隙間を作って真っ直ぐに並べて貼って下さい。
裏表が分からなくなった場合は表面に物を当てて斜めから見ると確認ができます

隙間テープを貼ります。

筒のサイズに合わせて上から隙間テープを貼ります。
緩すぎず、強すぎない程度にテープを貼ります。

両端と中央部にも同じ量の隙間テープを貼ります。

テープを貼り中央部は補強として発泡スチロール等を貼っても良いです。

紙筒に三角柱のミラーを差し込みます

紙筒に三角柱のミラーを差し込みます。
紙筒の長さよりミラーのサイズは30mm小さめに製作しています。
この時に端にガラスの蓋を取付けるので、ガラスの蓋が丁度入る部分まで差し込んでください。
こちらが覗く側となり、反対側は少し中に入っていますが、こちら側にビーズ等を入れます。

のぞき窓を貼り付けます。

透明ガラスにあらかじめ画用紙やシート等を貼り付けてのぞき窓を作り、紙筒の中に接着剤を使って貼り付けます。
DIY上級者はラッカー塗装等で黒く塗っても良いかと思います。
また、反対側にも透明ガラスを貼り付けてミラーの両面からフタをします。

ビーズ等を入れる。

セロハンやビーズ等好きなものを中に入れてすりガラスで蓋をします。
隙間テープを切って、ガラスの厚み分内側の場所にアタリとなるものを貼り付け、ガラスを接着します。

筒を仕上げる

筒の外側に、折り紙や包装紙等を貼って装飾したり、ダイレクトにそのまま上から絵をかいたりして筒を仕上げ、筒の端をマスキングテープで貼れば完成です。

コダマガラスでは万華鏡に使用する表面反射鏡やフタのガラスをオーダーでカット販売しています。
ミリ単位でオーダー可能ですので万華鏡の工作をご検討中の方はご相談下さい

以上【表面反射鏡で万華鏡を作ってみよう】でした。

その他ご質問等ありましたらWEBサイトからご相談いただくか株式会社コダマガラスまでご連絡下さい。
ではまた来週
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