2019年11月7日 DIYシリーズ!

DIY 片長チャンネルで壁に鏡を取り付ける方法

片長チャンネルで壁に鏡を取り付ける方法を動画とブログで紹介いたします。

【STEP:0】壁に鏡を取り付けるための道具を準備

壁に鏡を取り付けるDIYのためにご用意いただきたいもの

巻き尺(コンベックス)
カッターナイフ
マスキングテープ
鉛筆(またはボールペン)

弊社でご注文いただいた鏡に同梱可能なもの

ミラーマット
速乾ボンド
変成シリコン
片長チャンネル

【STEP:1】ミラーを貼る位置を決め壁面に印をつける

ミラーや片長チャンネルの位置をきちんと決めて作業します。
マスキングテープなどを壁面に貼り、壁面を汚さないようその上から印をつけていきます。

4角の角の部分に印をつけます。
まず左右の位置取りですが、左右はミラーサイズの位置で印をいれていきます。

上下の位置の場合は、鏡を固定する片長チャンネルの外の位置で印をいれます。
片長チャンネルの外々のサイズはミラーの高さサイズ+7mmで特に問題ありません。

【STEP:2】片長チャンネルを取り付ける

印入れが終わったら、ミラーの上下に片長チャンネルを取り付けます。

まず下部の金具を取り付けます。
下部の金具はラインの部分に合わせて穴の一番上にビス止めします。
下部の取り付けが終わったら次は上部の取り付けです。

上部の金具はラインより11mm下側にビス止めし、きつく締めずに動かせる程度まで緩めておき、上側に上げた状態にしておきます。

【STEP:3】金具の固定が終わったらスポンジ緩衝材を入れます

ビスのでっぱりでミラーの裏に傷が入るのを防ぎます。

【STEP:4】壁面の仕上げがクロス(壁紙)の場合はクロスを剥がす

カッターナイフで切り込みを入れてクロスを剥がします。

ミラーの貼る位置より50mm~100mm程度内側に切り込みを入れてから
角からゆっくりとクロスをめくります。

クロスの厚みは通常1mm程度です。
強く切り込みすぎると、下地の表面もめくれてしまうので注意して下さい。
多少クロスの薄紙が残っても問題はありません。

【STEP:5】ミラーマットを壁面に貼る

速乾ボンドを塗る

ミラーマットを壁面に貼る下準備として
壁面側のミラーマットを貼る位置に速乾ボンドを塗ります。
こうすることで粘着力が上がります。
粘着力を上げるために、壁面側のミラーマットを貼る位置に速乾ボンドを塗ります。

位置はミラーの4隅と周囲約200mm~300mm間隔がおすすめです。
あらかじめ目安の位置を印するとスムーズに速乾ボンドを塗れます。

速乾ボンドを塗る際は、床に落とさないように注意して下さい。
新聞紙など床をカバーするものを敷いておくと
万が一速乾ボンドが床に落ちても安心です。

ミラーマットを貼る

速乾ボンドが乾いたらその上にミラーマットを貼ります。

【STEP:6】ミラーを仮合わせする

ミラーを貼る前に仮合わせします。
貼る位置や角度等間違いがないか確認して下さい。
高さを調整する際は下に厚みのあるゴムやベニヤ板、PPバンド等を差し込んで調整して下さい。
仮合わせして問題がなければ、ミラーマットの剥離紙をめくります。

【STEP:7】変成シリコンを塗る

変成シリコンは直径20~30mmで厚み3mm以上盛るように塗布して下さい。

変成シリコンを床に落とさないように注意して下さい。
速乾ボンドのときと同様に、新聞紙など床をカバーするものを敷いておくと
万が一、変成シリコンが床に落ちても安心です。

【STEP:8】ミラーを貼り付ける


印に合わせてミラーを貼り付けます。

【完成】


清掃すれば完了です!
興味のある方はぜひチャレンジしてください。

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