2017年7月27日 公式youtubeチャンネル

ガラス棚 ブラケット壁面取付タイプの金具について~外々仕様のブラケット及びオプション 編~

こんにちは! 株式会社コダマガラス 児玉です。
 
 
 
前回は「チャンネルサポート:棚柱 編」にて棚柱の構造等についてご説明いたしました。

今回は外々仕様のブラケット及びオプション金具等の詳細についてご説明いたします

まずは動画をご覧ください

 

ブラケットについて :チャンネルサポートに取り付ける受けの金具

外々仕様の場合のブラケットは爪ありのR-110GSと爪なしのR-200GSがあります。

基本的には爪ありのR-110GSで良いです。
爪があるとどうしても納まらない場合にはR-200GSを使用して下さい
 
 
また、現在のブラケットには標準で自動ロック式の抜け止めが付いています。

 
R-110GHSは奥行寸法が最小100mmから120、150、180、200、210、240、270、300、330、350、400、最大450mmまでの種類があります。
 
奥行が350mm以上の場合、品番R-111GSで引っ掛ける部分が3つあるブラケットを使用するようにしています

 
 
 
ブラケットをセットした際、チャンネルサポートから爪の内側までの内側有効寸法は呼び名+7mmとなりますが、ガラスの奥行寸法はブラケットの呼び名と同じ寸法にして下さい。

 
 
 
 
続いて安全対策のオプション品をご説明いたします。
 

CAS-1 / 品名:チャンネルサポート断面保護キャップ


こちらはチャンネルサポートの上下に取り付けるカバーで、角が気になるような場合はこちらを取付けることで、より安全に使用していただけます。
  
 
取付はチャンネルサポートを取付けた後にセットして上からビス止めします

 

ブラケット先端保護キャップ(先端ツメありタイプ用)


こちらはブラケットの先端に取り付けるカバーです。
 
爪の金具が飛び出ているのが気になるような場合にコチラをご使用ください。
取付はこのようにかぽっと嵌めるだけです。

 

JPB-9 / 品名:開き止めバー


約9mm角パイプの両端にホルダーが付いており、ブラケットとブラケットの間にホルダーを引っ掛けて開き止めを抑える部材となります。

 
ガラスの落下防止にもなり、基本的には1set2本でブラケットの前方と後方にセットします。
 
両端のホルダーにつきましては、当方にてセットさせていただきます。
 
 
切断実寸寸法は、チャンネルサポートの種類やピッチ(チャンネルサポートの中心間の寸法)によって決まり、両方ともシングルスリットで外々仕様の場合、チャンネルサポート間の芯々寸法より-4mmが切断寸法となります。

NGO / 品名:ガラス棚押さえです。


こちらはガラスをセットした後にチャンネルサポートへ差し込んで、ネジを回してガラスを押さえます。
ガラス厚み5mm~8mmに対応しています

 
 
 
如何でしたでしょうか?
 
外々仕様といいましてガチャンネルサポートより跳ねだしてガラスを設置する場合を想定して、2回にわたりご説明させていただきました。
 
 
基本的にはチャンネルサポートを壁にビス止めしてブラケットを差し込めばあとはガラスを乗せるだけとなります。
 
 
 
繰り返しとなりますが、
最低限チャンネルサポート、専用取り付けビス、ブラケットの3点あれば棚の設置は可能です。

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